| 建部伸明と怪兵隊 | 幻想世界の住人たち |
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リンク先参照。有名な海外ものならこれで事足りる。在庫切れらしいけど、大き目の書店なら売ってるはず。 いわゆるファンタジー系のゲームや小説に登場してくる存在のなかで主要なものをほぼ網羅していて、解説もだいたい的確。 でも、一番参考になるのは参考資料一覧だったりして。イラストはオリジナル。カラーではない。 | |
| 建部伸明と怪兵隊 | 幻想世界の住人たちII |
| ロシア、西アジア、仏教、キリスト教の悪魔に詳しい。悪魔関係の本がたくさん出ている現在でも巻末の「魔神紳士録」は使える。 また、仏教の経典にいる存在についても類書にはない詳しさがある。西アジア系については今見てみるとちょっと疑問も多いけど。 さらに指輪物語や鏡の国のアリス、クトゥルー神話など、創作もの古典に登場する住人たちも取り上げられている。 1,2巻まとめての詳細な索引、地図もあり。 | |
| 草野巧 | 幻想動物事典 |
| 今では「幻想世界の住人たち」よりこっちのほうが有名なのかな?同著者による『幻想動物博物館』(絶版)巻末の モンスター一覧表(1300くらいあった気がする)を一冊の事典にしましたよ、という感じの本。内容見本が新紀元社のページにある。 『博物館』の巻末にあったものは幻想世界シリーズに登場する住人たちを網羅したものなので、必然的にかぶっている項目も多くなる。 巻末にある文献解題によって各文化の世界観の解説のかわりをなしているのはなかなかいいアイデアかも。 | |
| 山北 篤、佐藤 俊之監修 | 悪魔事典 |
| キリスト教のみならず、世界中の悪魔的存在を網羅した事典。本当に世界中から収集してあり、「世界妖怪事典」と名乗ったほうがいい気もする。 ファンタジー関連の資料ではおろそかにされがちな民話の中の存在もあって(・∀・)イイ!! でもデビルマンとか載っている…… ただ、どうして項目のサイズを固定しちゃうのかよくわからない。有名なサタンなどは複数の項目に分かれているけど、あまり意味があるとも思えない。 それでも、これまで同種の書籍では紹介されてこなかったような存在が多く、新たな分野を散策するいい手がかりになる。 | |
| 苑崎透 | 幻獣ドラゴンFantasy World |
| 同社のTruth in Fantasyからも「ドラゴン」が出ているけど、先に出版されたこっちのほうが出来がいい。 ドラゴン、竜、蛇型の怪物の紹介本。年表やドラゴンの系統樹、さらに解剖図なんてのもある。系統樹はおおまかなイメージづくりの参考になる。 いくつか「これのどこがドラゴン?」ってのもあるけど・・・・全体的に広く調べられている。イラストは私的に好みだったりします。 | |
| 荒俣宏 | 怪物の友―モンスター博物館 |
| タイトルそのまま。ドラゴンや人魚、怪物や妖怪の定義など、基本的なところをおさえつつ 鼻行類やジャカロープといった微妙な幻獣まで載せているのがいい。図版多数。ただし白黒。 冒頭のエッセイなど最初に見ているうちは何が面白いのか?と思うけど、いろいろ知ってから読むと改めて著者の造詣深さを思い知らされます。 | |
| ホルヘ・ルイス・ボルヘス&マルガリータ・ゲレロ | 幻獣辞典 |
| 普通知られている幻獣に加え、ペリュトン、ア・バオ・ア・クゥ、チョンチョン、南米の妖怪たち、などのマイナーどころ、 チェシャ猫やカフカの小説に出てくる幻獣的存在なんてのも載っている。文学者らしい、幻想への導き方もナイスです。 たぶん、この手の本の中では一番のロングセラー。 | |
| 吉田敦彦ほか | 世界の神話伝説 総解説 |
| 内容はタイトルどおり。何度も装丁が変わっている。最近のは索引もついて便利になった。 それぞれ各地域の専門家が執筆しているので、信頼性に問題はない。下の『世界神話大事典』の思いっきり縮小版のようなもの。 固有名詞については日本語表記のみ。参考文献は神話を概観するものがいくつか、地域別が主要なもののみ。 古史古伝も載っているのが類書にはないところです。偽書(出自を偽っている書)とはいえある程度の地方伝承を反映しているのは事実ですから……。 | |
| 水木しげる | 水木しげるのあの世の事典 |
| ダンテの『神曲』、源信の『往生要集』、チベットの『死者の書』などを中心に、さまざまな文化の冥界を描いている。 他には、やたらと東南アジア・オセアニア方面に詳しい。その他内容の質や充実度に関してはほかの水木しげる著作から推して知るべし。 | |
| 建部伸明編 | 幻獣大全1 |
| 全7巻、1年に2冊刊行予定。今年中に第二巻が出るとして、2007年に全部出揃うことになる。 『幻想世界の住人たち』の超拡大版とでも言えばいいのでしょうか。物凄く詳しく怪物たちについて解説がされています。 詳しくはblogをどうぞ。 | |
| 日本民話の会、外国民話研究会編 | 世界の妖怪たち |
| 世界中の「怪異」な民話を分類し、原語から翻訳して解説。 妖怪学というと小松和彦とかが有名だけど、こっちもある意味妖怪学。 | |
| イヴ・ボンヌフォワ編 | 世界神話大事典 |
| 世界中の神話・・・といっても物語ではなくその研究・理論が中心になっている事典。ヨーロッパについての項目などは とても詳しい、詳しすぎてとてもついていけない・・・。アフリカ、オセアニアなどについては概略。それでも日本の一般書よりも ずっと詳細。 | |
| キャロル・ローズ | 世界の妖精・妖怪事典 |
| リンク先参照。どういうわけか文字化けしまくり。 | |
| George Eberhart | Mysterious Creatures. |
| 「神秘的な生物たち」。これほしい!(持ってないけど紹介)。せめて実物を眺めてみたい!でも高価・・・・・・。 世界中の未確認動物を、なんと、ソース付きで1000以上も集めているという、UMA本の決定版。らしい。 | |
| 笹間良彦 | 図説・世界未確認生物事典 |
| UMAの本ではなく(UMAも少しはあるが)、幻想動物の事典。形態別に分類されている。 内容が偏っていることがあるので、上にあげている似たような内容の本とあわせて読むといいかも。 著者手書きのイラストの微妙な下手さ加減は日野巌『動物妖怪譚』によく似てる。 | |
| 中村省三 | 宇宙人大図鑑 |
| 宇宙人も妖怪でしょうということで。扇情的でない、どこかさめた解説が(・∀・)イイ!! | |
| マシュー・バンソン | 吸血鬼の事典 |
| ヨーロッパのみならず、アジアやアメリカ、アフリカなどの血を吸う化け物がたくさん入っている。 さらに、20世紀以降のヨーロッパのヴァンパイア文化も妙に詳しい。日本関連では「ゴケミドロ」などがある。 | |
| ジャンポール・クレベール | 動物シンボル事典 |
| カンフュールやタラスクなどフランス発の幻想動物のほか、空想の動物を含めた様々な動物(軟体動物もある)が 神話や伝説において意味するところ、象徴するもの、登場する物語などをやたらに詳しく書いている。 | |
| 水木しげる | 妖怪世界遺産 |
| あー!オレはなんとしてでも水木しげるの全部の妖怪画と、その出典を知りたいんだ! という人は、かなり高価ですがこれ。私はCD-ROMをまるごとノートパソコンにコピーして使っている。 有名なものなら洋の東西問わず解説や参考資料などが充実してるので、外出先でも参照できて便利。 | |
| 村上健司 | 妖怪事典 |
| おそらく出版と同時に全国のアマチュア妖怪研究家の野望を打ち砕いたであろう大事典。確か2000ぐらい載っている。 要するに、それだけ日本中の妖怪が網羅されてるわけです(創作含め)。すべての項目に参考資料が挙げてあり、 さらに詳しく知りたいと思ったときも使える(でも多くは古い雑誌なので入手困難・・・) 現状だと、別人がたとえもっと項目数の多い事典を出しても二番煎じで誰もほしくないと思われる。 しかし日本に妖怪って多いですね。海外の文化別妖怪(精霊・妖精でもOK)辞典を見てもこの半分ほどの数も載っていない。 | |
| 千葉幹夫編 | 全国妖怪事典 |
| 上の事典が出るまでは、手軽に入る唯一の真面目な妖怪事典だった。 都道府県別に項目立てがなされており、いくつかの有名な項目については複数の県ごとに固有の伝承が紹介されている。 絵画の妖怪などは伝承がないということで紹介されておらず、この事典の目指すところに一番近い妖怪事典なのかもしれない。 安価だし、地域別に妖怪の傾向や特性を知るのにも役立つ。なんといっても地元の妖怪伝承を見つけやすいのが(・∀・)イイ!! | |
| 小松和彦 | 妖怪学新考 |
| 柳田国男の妖怪談義以来停滞していた、学術的な視点による妖怪の研究を進めている小松和彦による概説書。 柳田のと違い、日本以外の諸文化にも十分適応できそうな視点が含まれているので、世界へ手を広げる時も十分に役立つと思います。 | |
| 高田衛 | 江戸怪談集 上 |
| 上下2巻ではなく上中下3巻なので注意。主に17世紀の怪談本を抜粋してある。『奇異雑談集』『曽呂利物語』『諸国百物語』など。 文体は読みやすく直され、注も多く、とっつきやすい。片輪車やウグメなど、有名な妖怪話も多い。 | |
| 二階堂善弘 | 中国妖怪伝―怪しきものたちの系譜 |
| 簡単に入手できる中国妖怪の入門書。 『山海経』など古典の妖怪、『西遊記』などの妖怪、『白蛇伝』などの妖怪、そして冥界について。 私は中国妖怪についてあまり詳しくないので(他のに比べて。他の地域に詳しいというわけでもない……)、中国オタクさんとかは 実際に手にとって内容を確認してから自分の知ってることばっかり〜とか突っ込んでください。 新紀元社のシリーズ幻想世界の住人たちIIIも中国についてですが こちらは神話も含めて広く紹介しています | |
| 高馬三良訳 | 山海経―中国古代の神話世界 |
| この事典の「山海経」の項目はほぼこれ一冊を参考にしている。図版多い。解説は水木しげる | |
| 本田濟ほか訳 | 抱朴子・列仙伝・神仙伝・山海経 |
| 山海経に加えて仙人や道教思想の原典が収められている。 なお『列仙伝・神仙伝』は山海経と同じく平凡社ライブラリーで出てる。 『抱朴子』は抄訳。 | |
| 水木しげる | 水木しげるの続・世界妖怪事典 |
| 韓国、ニューギニア、マレーシアの妖怪がたくさん載ってる(表紙はポンティアナク) というわけで、前作『世界妖怪事典』とはかなり毛色が違う。「妖怪世界遺産」以降に書かれた?妖怪が多い。 | |
| 蔡丈夫 | インド曼陀羅大陸 |
| インドの神々、および魔族、妖怪について。インドの妖怪については意外なことにあまり本がないらしい 少なくとも自分でいくつかの書店の本棚を眺めた限りではこれくらいしかなかった。 | |
| 桂令夫 | イスラム幻想世界 |
| イスラム世界の妖怪、悪魔、魔術師、幻獣などを簡単に解説している。 あまり類書がないので、こんな感じの本を見つけたら一冊は置いておいたほうがいいかも。 今店頭で入手できる本でイスラム世界で詳しいのは那谷敏郎「魔」の世界。アラビアンナイトや民間伝承を網羅している。 ただ、日本語表記のみ。ちなみに他の地域についても妙に詳しいところが多い。 | |
| バートン版 千夜一夜物語 | |
| 2004年6月現在刊行中。イスラム世界の物語の集大成。 有名なバートン版で注も多いけどそもそも時代が古いので注意が必要かも。 | |
| 呉茂一 | ギリシア神話 上 (下もある) |
| ブルフィンチ | ギリシア・ローマ神話 |
| 昔からギリシア神話といえばコレ!ということになっている名著2組。ブルフィンチのほうには「怪物について」という章もあり、 フェニックスやバジリスクなどが紹介されている。怪物の豊富なギリシア神話の手引きとしてオススメ度◎。 | |
| ピエール・グリマル | ギリシア神話 |
| 高津春繁 | ギリシア神話 |
| 上の二冊は物語中心だけど、こっちは解説中心。ギリシア文化、世界観、神話文学の歴史など。 詳細なレビューはリンク先参照。 | |
| ヘシオドス | 神統記 |
| ギリシア神話をカオスから順々に、神々の戦争など色々と歌っていくもの。ホメロスと並ぶ原典。 | |
| アポロドーロス | ギリシア神話 |
| うざいくらいギリシア神話の細かいことや異説などが記されている。 「ロマンチックな」ギリシア神話とは一味違う、資料価値の高い一冊。 | |
| フレッド・ゲティングズ | 悪魔の事典 |
| キリスト教の伝統に根付く「悪魔」(本文では「デーモン」)、約700が50音順に解説されている。 エノク書、グリモアだけではなくシュタイナーなど近代オカルティズムにおけるデーモンの位置も載っている。参考文献リストは少なめ。 | |
| コラン・ド・プランシー | 地獄の辞典 |
| 19世紀の通俗オカルティズムに大きな影響を与えた事典。この本は原書の1/10しか訳していないらしいけど、 それでも当時の混沌とした状況を知るのには十分。わけがわからない日本の項目もいくつか。 | |
| フェリックス・ギラン | 新版 ロシアの神話 |
| ロシア、フィンランドなどの神話・伝承の概説書。 アルファベット表記(キリル文字ではない)もある。精霊なども多く紹介されている。 現代にもなお伝わる民間伝承のなかの妖怪については、そのものズバリ 斎藤君子ロシアの妖怪たち がある。レーシイやヴォジャノーイなど、基本的な妖怪数種と、それに付属する民間伝承や物語を載せる。 どれも、日本の天狗や河童のように単純には解説できない存在であることが、当然ではあるが、よくわかります。 ちなみにロシアといって思いつく火の鳥やバーバヤーガ、コシチェイといった存在はアファナーシェフのロシア民話集 (下)(Amazonには上がなかた)などで見られるけど、 この本の解説にもあるとおり、ロシア人はそれらの存在を信じてなかった。逆に民話にレーシイなどはほとんど出てこない。 | |
| 平賀英一郎 | 吸血鬼伝承 |
| スラヴを中心に、さまざまな文献から吸血鬼伝承を引用し、吸血鬼とは何かについて考察している。 読めない言葉はアルファベットのまま!というのを徹底していて(・∀・)イイ!! 基本的に学術的なので、説の真偽の判断については保留です…… | |
| 栗原成郎 | 吸血鬼伝説 |
| 平賀のほうは文献が主に日本語、英語やドイツ語に限られていたけど、こちらは直接スラヴ系言語の資料に当たって「吸血鬼たち」を紹介。 紹介に続き、人狼、夢魔、疫病など近隣の諸存在も挙げ、スラヴ地域における吸血鬼の源泉に迫っている。 | |
| 荒俣宏 | アラマタ図像館〈1〉怪物 |
| 原典・・・というか、主にルネサンス期以降のヨーロッパにおける怪物図鑑のようなものをカラーで いろいろと解説している。綺麗。ゲスナーやパレ、アルドロヴァンディなど。 | |
| 八坂書房編 | 幻想図像集 怪物篇 |
| 上のと似ているけどこちらは白黒で、扱っている地域も広い。 著作権フリーでいくらでもコピーしていいらしい。 | |
| グリム兄弟 | グリム童話集 5冊セット |
| 金田鬼一氏による原典完訳。ホレおばさんやトイフェル、アルウェッガースなど、幻想的な存在についての注が多く参考になる。 決定版+収録されなかったもの全267話。私はブックオフで750円で購入(安!)。 | |
| 谷口幸男訳 | エッダ―古代北欧歌謡集 |
| 古い時代の神話の名残をとどめる古エッダとスノッリのエッダを収める。 たくさん並べられてるだけの小人の名前にもいちいち注がついていて便利。 | |
| ジョルジュ・サンド | フランス田園伝説集 |
| 19世紀当時のフランスの不思議な民話を色々と集めている本。コカドリーユ、フランベットなど。 挿絵あり。今でも民俗学の書に引用されるほど信頼性は高い。グリム童話集なども出ていた時代で、民間伝承の装飾を極力避けるという姿勢が見られる。 | |
| トマス・カイトリー | 妖精の誕生 |
| ヨーロッパの妖精をまとめてる。19世紀の本だが、今でもそれなりに使える。 カイトリーが「この本が出た今、後の人がこの分野についてなすことはほとんどないだろう」と書いているように、 とてもよく調べてある。まあ、現代この種の本が出ないのは、文献の数が莫大に増えつつある、というのも理由の一つだけど。 この難関に挑戦しているのが、「幻獣大全」シリーズでしょう。 結構妖精の名前が多く載っている。 | |
| キャサリン・ブリッグズ | 妖精事典 |
| イギリス・アイルランドの妖精の本といったらこれらしい。無数の妖精たちが掲載されている。 妖精とはいうけど、帯にあるように「妖怪事典」でもある。 | |
| キャサリン・ブリッグズ | 妖精 Who’s Who |
| キャサリン・ブリッグズ | 妖精の国の住民 |
| 水木しげる | カラー版 妖精画談 |
| 井村君江 | 妖精学入門 |
| イギリス、アイルランドの妖精の本4つ。妖精Who's whoは101の妖精についてそれなりに詳しく、 「妖精の国の住民」はどちらかというと物語に重点を置いている。 絵が見たいという人は水木しげるの本を。彼独自の解釈だけど。 本場の絵が見たいという人は最後の「妖精学入門」がおすすめ。この本は妖精そのものについての勉強にもなる。 | |
| ミシェル・パノフほか | 無文字民族の神話 | 東南アジアを含め、「未開」地域の神話の概要を収める |
| ピアーズ・ヴィテブスキー | シャーマンの世界 | 冷戦後のシャーマン研究を多数の図版とともに |
| ジョーン・ハリファクス | シャーマン イメージの博物誌 | シャーマニズムについて。シベリアやアメリカの精霊もいくつか |
| ミルチア・エリアーデ | シャーマニズム 上 | シャーマニズムについての古典的名著らしい。博引傍証、しかし文字ばっかり! |
| ミルチア・エリアーデ | シャーマニズム 下 | |
| R・アードスほか | アメリカ先住民の神話伝説上 下 | タイトルどおり・・・。 |
| ジャン・ハロルド・ブルンヴァン | 消えるヒッチハイカー | 「都市伝説」ブームの端緒となったもの。北アメリカの伝説を収める |
| ジャン・ハロルド・ブルンヴァン | ドーベルマンに何があったの? | 上の続編 |
| ベン・C・クロウ | 巨人ポール・バニヤン | こちらは開拓時代からの笑い話、伝説など |
| ベン・C・クロウ | ジャージーの悪魔 | 上の続編 |
| カール・タウベ | アステカ・マヤの神話 | 中米先住民の神話の簡単な紹介 |
| ハロルド・オズボーン | ペルー・インカの神話 | 先住民の伝承も掲載されてる |
| 山口昌男 | アフリカの神話的世界 | 日本における西アフリカ神話研究の古典 |
| 後藤明 | 南島の神話 | ハワイなどオセアニア神話の紹介 |