ドーノンガエス

Doonongaes

地域・文化:北米先住民・セネカ


 「2つの長い角をもつ者」。
 人間に対して悪意がある角蛇。川や湖、泉の深いところにひそみ、地上に上がるときは日光浴をするか獲物を捕まえるかのどちらかである。人間の姿になることもでき、さらに人間と結婚することも出来る。水の中にいるときは最強である。もし人間の太ももがドーノンガエスが棲んでいる水のところへ触れようとすると、その人は消えてしまう。
 雷神ヒノンと彼の息子たちがドーノンガエスや他の爬虫類の敵である。この蛇の奴隷にスカーノワがいる。
 ドーノンガエスの話は、すべてのドーノンガエスや他の爬虫類が冬眠についた冬にしか語ることが許されてない。

関連項目


参考資料 - 資料/288:

2008-08-16


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Last-modified: 2019-01-24 (木) 22:40:13 (208d)