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#csv2newpage(南欧, _name, spelling, culture, reference, classif, original, body, relevant)
//,クエレブレ,Cuelebre,スペイン,[[資料/220]]:,[[キーワード/ドラゴン]],, スペイン北部のアストゥリアス地方に伝わるドラゴン。スペイン語の蛇culebraから派生した言葉。&br; クエレブレは森や洞穴や深い泉に生息し、年を取ると陸を離れて海にすみつくという。この竜には2本の脚と2枚の翼があり、その皮膚は弾丸を跳ね返すほど硬い翼で覆われている。だから、クエレブレを殺すには、その唯一の弱点であるのどを突かねばならないとされている。ただ、民話では、熱い石を食べさせると死んでしまったとか、針の入ったパンを食べさせると死んでしまったとかいう風にされている。&br; クエレブレは、聖ヨハネの日の朝には眠るので、そのときには捕らわれている動物や人が自由になることができる。&br; アストゥリアスのメスタス・デ・コンには「クエレブレの洞穴」と呼ばれる洞穴が3つある。また、カラビアにあるフォンドリルの泉では竜の鳴き声が聞こえるという。 ,&br;
//,ヌベル,Nubero,スペイン,[[資料/147]]:; [[資料/221]]:,[[キーワード/天候]],, エル・ヌベロ(El Nubero)。&br; 同様の精霊に、ロス・エストゥディアンテス、エル・テンペスタリオ、エル・エスコラルなどがいる。&br; 天候をあやつる精霊。嵐や雷を起こし、ひょうやあられを地上に降らせる。&br; ヌベルを怒らせると農作物がだめになってしまうようなひどい雨を引き起こすが、親切にすると豊作になるようにお天気を自在にあやつってくれる。&br; 頭からつま先まで黒装束に身をつつみ、銀の締金がついている靴をはいている。肩からはケープをかけ、三角帽子をかぶる。農具のスプーンとフォークを持っている。,[[../ロス・エストゥディアンテス]]、[[../エル・テンペスタリオ]]、[[../エル・エスコラル]]
//,トラスゴ,Trasgo,スペイン,[[資料/68]]:,[[キーワード/小人]],,,[[../ドゥエンデ]]
//,サラーッカ,,スペイン,[[資料/172]]:,[[キーワード/植物]],, スペインのマラガ出身の植物学者であるイブン・アル-バイタル(1197-1248)が著書で言及している、叫ぶ樹。&br; 祭りの日に叫びをあげ、それを聞いたものは年内に死ぬという。,&br;
//,エル・エスコラル,El Escolar,スペイン,[[資料/147]]:,[[キーワード/天候]],, 天候の精霊。ヌベルの項目参照のこと。,[[../ヌベル]]
//,エル・テンペスタリオ,El Tempestario,スペイン,[[資料/147]]:,[[キーワード/天候]],, 天候の精霊。ヌベルの項目を参照のこと。,[[../ヌベル]]
//,ロス・エストゥディアンテス,Los Estudiantes,スペイン,[[資料/147]]:,[[キーワード/天候]],, 天候の精霊。エストゥディアンテスの雲は人間を簡単に呑み込んでしまうという。&br; ヌベルの項目参照。,[[../ヌベル]]
//,クン・キ・リ・キ・キ,,スペイン,[[資料/131]]:,[[キーワード/名前]],, スペイン版トム・ティット・トット。無理難題を押し付けられた娘を助けるが、名前がばれてしまって報酬がもらえなくなると言う民話。いかにも意味がなさそうな名前の妖怪である。,[[../トム・ティット・トット]]
//,アダ,Hada,スペイン,[[資料/68]]:,[[キーワード/妖精]],, 妖精のこと。,&br;
//,グェスティア,*Guestia,スペイン,[[資料/220]]:,,, 死者の行列。,&br;
//,アパレシード,,スペイン,,,,,&br;
//,カサドール・エランテ,,スペイン,,,,,&br;
//,シアナ,,スペイン,,,,,&br;
//,ディアブロ・ブルロン,,スペイン,,,,,&br;
//,ドゥエンデ,Duende,スペイン語圏,[[資料/68]]:; [[資料/319]]:464-5,[[キーワード/小人]],, 小人のこと。&br;&br; ペルーのケチュア人の伝承によれば、洗礼前に死んだ子どもたちの精霊はドゥエンデと呼ばれ、その両親と社会全体にとって危険な存在となる。そうした子どもたちの遺体はドゥエンデによって害を加えられることのない老人たちによって丘に持っていかれ、そこで焼かれる。男児の遺灰はソッカワイラ(Soccahuayra)という、悪い風によって引き起こされた病気を治癒するものとして使わる。そのマッチ箱大の灰は15センターボで売られていたらしい。女児の灰は治癒の効果が特にないため湖にまかれる。もし焼かれずに埋葬された場合、悪霊コアがその場所を探し出し、雷を打ち落としてそのドゥエンデをアウサンガテ山に持っていき、自分の召使にするという。,[[../トラスゴ]]、[[../ドゥーエンデイ]]、[[../コア]]、[[../アニモ]]
//,セントエルモの火,,地中海,,,,,&br;


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