アルバスタ

Albasta

地域・文化:マリ


 別名:ラバスタ。
 男女の性的な関係に恨みを持っていると思われる妖怪。洗礼を受けずに死んでいった私生児の魂がアルバスタになるといわれる。風呂屋に棲んでいる。その姿は巨大で、髪は長くたなびき、男、または女の姿で現われる。動物に変身することもできる。アルバスタの移動は、流星の輝きのように見えるという。
 アルバスタは主に若い男女と性的な関係を持つ。たとえば若い男性の姿で、多くの愛人を持つ女性の前に現われ、彼女を徐々に死に至らしめる。また逆に、そのような男のもとも訪れ、彼を病気にしてしまう。しかし、十字架のあるドアをまたいで向こうに行くことは出来ないし、左手の小指を壊されると全ての力を失ってしまう。
 森の精霊だとされたり、シュクシュンダルというよく似た精霊と同一視されることもある。

関連項目


参考資料 - 資料/338:


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Last-modified: 2013-09-11 (水) 05:22:40 (2636d)