ムンドゥルム

Mundulum

地域・文化:オーストラリア・クィーンズランド


 カビ人の神話に登場する唖の蛇。
 原初のとき、火はムンドゥルムだけのものだった。彼はそれを体内にしまっていた。鳥たちは何とかして火を手に入れようとしたが、無駄だった。その時小さな鷹がムンドゥルムの前でおかしな格好をしたので、この蛇はこらえきれずに笑ってしまった。すると火が蛇の体から飛び出し、みんなのものになった。

関連項目


参考資料 - 資料/187:


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Last-modified: 2010-06-28 (月) 05:32:36 (3280d)