シナ・アイ・マタ

Sina 'ai mata

地域・文化:サモア


 「目玉喰いのシナ」。
 もともとは神で、サモア語でヴェアという鳥の姿で現れる。子供たちを脅かすのにもつかわれた。「うるさい音を立てるな! 目玉喰いのシナがやってきてお前の目玉を取っていくぞ!」。
 シナにとって魚(さかな)の眼は神聖なものであった。

関連項目


参考資料 -資料/541: 74


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Last-modified: 2012-10-14 (日) 19:18:12 (2526d)