乗黄

Joukou じょうこう

地域・文化:山海経・海外西経


 『山海経』によれば、白民の国にいるという馬。狐のようで、背中に角がある。これに乗れば寿命が2000年になるという。
 『周書』「王会」では、乗黄は麒麟に似ていて背中に角が2本ある、とある。
 後漢の応劭は、『漢書』「礼楽志」の注釈として、[此/言]黄(しこう)として乗黄を紹介し、馬の身体で竜の翼があり、黄帝はこれに乗って仙人となった、としている。

関連項目


参考資料 - 資料/130:; 資料/49:


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Last-modified: 2010-06-28 (月) 05:30:07