羅睺

Ragou

地域・文化:仏教


 サンスクリット:ラーフ。
 チベット語:Sgra-gcan。
 『法華経』「序品」において、仏陀の説法の前に集まった四阿修羅王の一人。『翻訳名義大集』にもその名がある。
 インドでは太陽を飲み込む悪魔、つまり日食のことだったが、仏教に入ってからは護法の存在に変化した。

関連項目


参考資料 - 資料/104:; 資料/102:


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Last-modified: 2010-06-28 (月) 05:29:03 (4139d)