竜とドラゴン

アルメニアのドラゴン*1

 数年前にジャノなるUMAが現れたことで話題になったトルコ北東部のヴァン湖は、もともとアルメニアだった。そしてヴァン湖には、ヴィシャップというドラゴンの伝説が、それはそれは古い時代から伝えられていた。語源から推測されるのは、この怪物の起源がゾロアスター教にさかのぼるというものである。さらにインド・ヨーロッパ語族の竜退治神話に共通源があると見なす学者もいるが、その学説はまた別のところで書いてみる予定。

著述家による竜ヴィシャップ

 Višap。Վիշապと書く。

 ヴィシャップは、アルメニアにおけるドラゴンのこと。コレネのモヴセース*2は、ヴィシャップとはアジュダハクであるという。このアジュダハクとはもちろんイランの悪竜アジ・ダハーカが借用されたものである。またヴィシャップも、アヴェスター語のウィシャーパ(višāpa)「唾液が毒である」に由来するという説がある。この単語は『ニーランガスターン』48においてアジ(「蛇」)の形容辞に使用されている。
 コルブのエズニク*3によれば、ヴィシャップは実体を持つ存在であり、人間の姿をとることもあれば蛇の姿になることもある。そして雄牛の助けを借りて(?)、空中に舞い上がることもできる。また、ラバやラクダの姿をとるか、ヴィシャップのラバやラクダを使って、穀物を脱穀場から運び出すことを好む。そんなとき、アルメニアの人々はこう叫ぶ。「カル!カル!」(止まれ!止まれ!)。馬に乗って狩猟をすることもある。
 ヴィシャップの住むところは宮殿で、そこには王族たちや英雄たちが捕らえられたままになっている。なかには、たとえばアレクサンドロス大王やアルメニア王アルタヴァズド(Artavazd)などもいるという。時折巨大な姿になり、人々に崇拝を強要する。人間の体内に入ることもあるが、彼らの息は毒になる。
 また、雌牛から乳を飲むこともある(13世紀のヴァフラム・ヴァルタベドによる記述)。
 マシス山(現在のアララト山)にヴィシャップたちが棲んでいるということをモヴセースが書いているが、そこのことを知るのは困難なことらしい(第1書第30章)*4
 また、古代アルメニアの王アルタシェースの息子アルタヴァズドについても「取替えっ子(changeling)」のような伝説があったことをモヴセースが伝えている。それによると、アルタヴァズドは生まれたときから不幸な子供だった。アジュダハクの子孫の女たちが彼に呪詛をしかけたため、アルタシェースは彼女たちをひどく傷つけたという。この伝説を歌う人々はさらに次のように言っている(第2書第61章)――

ヴィシャップたちの子孫が子供のアルタヴァズドを連れ去った
そしてそこにデヴ(鬼)を置いたのさ

 ちなみにアルタヴァズドは暴君として有名な伝説上の王で、プロメテウスやロキのように「縛り付けられた巨人」型伝説も残っている(モヴセース、同上。後述)*5

ヴィシャップとヴァハグン

 TITUSにあったモーセスの『アルメニア史』第85~87章(第1書第31章)の原語対訳はちょうどアジュダハクのところだったので、訳してみる。
 ティグランは、……アジュダハクを成敗し、その一家、そしてドラゴンの母アイノシュを連れて捕囚となした。彼は、(同じ)意志と意欲を持つ補佐のキュロスとともに、メディア人とペルシア人に(対する)宗主権を握った。ティグランの息子たち(は)バブ、ティラン(と)ヴァハグンであり、彼の伝説群は私たちの国で(も)語られている。*6

天と地は産気づいていた、
深紅の海も産気づいていた、
海の陣痛は葦を赤くした。
葦の茎の上から煙が上がった、
葦の茎の上から炎が上がった、
そして、その炎から一人の小さな男が飛び出した。
その男は火の髪をもち、
炎の髭をもち、
その小さい目は太陽であった。

 私たちの耳は、リュートの伴奏で歌をかなでる(人々)のを聴いてきた。その後で、彼らは歌のなかに、彼(ヴァハグン)がドラゴンたちと戦って征服したことを語り、ヘラクレスに比肩しうる功績を持っているとも讃える。だが、歌い手たちがまた語るのは、ヴァハグンが偶像としてグルジアの地に(実物)大の彫像を建てられ、供犠をともなって崇拝されているということでもある。またヴァハグンはヴァホウニ一族の祖先であり、末子アラワンはアラウェネアン一族(の祖先である)。ヴァハグンからアラワンが生まれ、(アラワン)からバガム、(バガム)からヴァハン、(ヴァハン)からヴァヘーが生まれた。最後の者(ヴァへー?)は反乱を起こし(そして)マケドニア人アレクサンドロスに殺された。

※いきなりティグランの意味がわからない。なにやら竜を退治した英雄がいるらしい。間に挟まれているのはヴァハグン誕生の神話を歌にしたもの。この神的存在は燃えるような状況下で葦から生まれてきた。


 古代の文献に残るアルメニアの神話・宗教は、イランのゾロアスター教に基づいたものだった(たとえばストラボンは「アルメニア人はペルシア人の崇めるものを崇める」と言う)。しかしながら、必ずしも『アヴェスター』に見られるようなゾロアスター教の正統的な教義をそのまま受け入れているわけではない。
 アルメニアには三大神がいて(アガタンゲロス、12章*7)、それぞれイランにも対応するものがある。最高神で神々の父であるアラマズドはイランのアフラ・マズダー。アラマズドの娘にして女王である豊穣、治癒の女神アナヒトはアナーヒター。そして最後に来るのはイランのウルスラグナに対応する戦闘神ヴァハグンである。この三神はほぼ正確にインド・ヨーロッパ語族の三機能「主権」「戦闘」「生産」にあてはまる。
 ウルスラグナ(Vərəθraγna)はインドのヴリトラハン(Vṛtrahan)に対応する神格である。ヴリトラハンはインドの戦闘神インドラのことで、蛇のヴリトラを殺した(ハン)ことからこのような称号を手に入れたとされる。ただし、イランにはウルスラという蛇の怪物はいないし、ウルスラグナも10の化身*8に変身する戦闘神ではあるが、蛇の怪物を退治するという神話は残っていない。ウルスラグナという名前の語源も忘れられている。ゾロアスター教で三頭竜アジ・ダハーカ?を退治するのはスラエータオナ(Θraētaona)である*9
 それに対して、アルメニアのヴァハグン(Vahagn)は、その残されている神話の少なさにもかかわらず、いくつかインドラ=ヴリトラハンと対応する要素が残されている*10)。これは、ゾロアスター教化されたウルスラグナだけではなく、今は知られていない民衆レベルでのウルスラグナの神話がアルメニアに伝承された結果だと考えられている(また、可能性は少ないが、印欧語族の原神話がインドとアルメニアに残されていたという説も考えられる)。
 ヴァハグンはヴィシャパカル(Višapak'ał)と呼ばれるが、これは「竜殺し」という意味で、インドのヴリトラハン、そしておそらくイランのウルスラグナと意味的に対応する神名である。
 また上に引用したウルスラグナ誕生の詩は、インドラ「再生」の状況によく似ている(ヴリトラ参照)。

石となったヴィシャップ

 アルメニア高原には、通称「ヴィシャップの石」と呼ばれる先史時代の石柱のようなものが沢山発見されている。たとえばhttp://www.hyeetch.nareg.com.au/culture/sculp121.htmlにあるようなもので、だいたい高さは3~4メートルくらいで魚のような形になっていて、蛇か牛か波線のようなものが彫り付けられており、水場の近くにあった。アルメニア人はそれをヴィシャプネル(Višapner)と呼ぶ。ヴィシャップの石のうちのいくつかにはキリスト教徒が十字を刻み込んだ。
 この石は前1千年紀のものだが、その詳しい起源や象徴は知られていない。ただし、むかしのアルメニア人たちは、この石が怪物ヴィシャップが変化したものだと考えた。  グルジアとの国境近くにあるロリの森には、二つのヴィシャップの石がある。8世紀の聖者アウジュンのヨヴハンネース(Yovhannēs of Awjun)があるとき祈りを捧げていると、二頭の巨大なヴィシャップが彼に攻撃をしかけてきた。ヨヴハンネースの召使が彼にそのことを叫び告げると、彼は止まり、そして十字を切った。すると、怪物たちはすぐに石になってしまった。そのうちの一頭のほうのへそからは小さな水の流れがふきだした。今でもその小川は蛇に咬まれた人を癒すことができるといわれている。
 次のような話もある。
 このときもヨヴハンネースは儀式を執りおこなっていたが、そのとき蛇のシュッーというような音が聞えてきた。そこで教会の中にいた7人の助祭のうち一人に様子を見に行かせた。助祭は帰ってこなかった。そこで二人目を派遣したが、彼も戻ってこなかった。そんなこんなで7人全員が教会に帰ってこなかった。そこでようやくヨヴハンネースが教会を出てみると、そこには巨大なヴィシャップと畑の農民にパンを運んでいた女がいた。ヨヴハンネースは竜に、食べた7人の助祭を吐き出すように命じ、その後、竜と女を石に変えた。
 ヨヴハンネース以外も神の力によって竜を石に変えることができる。
 アルパ河岸にあるアレン村南部に伝わる物語によれば、あるとき司祭の娘が川岸でハーブを集めていた。すると水の中からヴィシャップが現れ、娘を呑み込もうとした。運よくそこに司祭である父がいたので、彼は祈りを捧げた。すると竜は石になって固まってしまった。
 規模の大きなヴィシャップとなると、神が直接手を下すことになる。あるときヴィシャップが天から降りてきて人類を滅亡させようとしたとき、神はヴィシャップを石に変えたという。このヴィシャップの石はゲラム山地のふもとに4つある。

天に昇るヴィシャップ

 近代アルメニアのある方言では、ヴィシャップは「嵐」を意味することばである。この意味は7世紀から知られており、シラクのアナニアがヴィシャップ・アネル((višap anel)「ヴィシャップを引き出す」という言い回しを「嵐」を意味するものとしている。では、いったい誰がヴィシャップを引き出すのか。それと嵐がどのように関連してくるのか。

アジュダハク(Aždahak)

 アルメニア文字でԱժդահակ。ビウラスプ(Biurasp/Բիւրասպ)・アジュダハクとも呼ばれる。
 その名前からもわかるとおりゾロアスター教の悪竜アジ・ダハーカが伝説および名称の起源だが、ビウラスプという肩書きやもともとドラゴンではなく人間だったところなど、一部イスラーム時代のザッハーク伝説?も混ざっているようだ。
 ビウラスプはおそらくペルシア語のベーヴァーラースプ「一万のアラブ馬持つ」(Bēvārāsp)と関連があり、語源はアヴェスター語のbaevarətaspa「一万の馬持つ」であると考えられている。
 アジュダハクのほうはアヴェスター語アジ・ダハーカ>パフラヴィー語アジダハーク>アルメニア語アジュダハク、という感じだろうか。モヴセースは「アジュダハクは、私たちの言葉でいうヴィシャップのことである」と言っている。
 アジュダハクを封印する英雄フルデン(Hruden)は、アヴェスター語でいうスラエータオナ(Θraētaona)、パフラヴィー語でいうフレートゥーン(Frētūn)であり、ここからアルメニア語のフルデンとペルシア語のファリードゥーンが派生したようだ*11

 アジュダハクは、もとは普通の人間だったらしい。モヴセース(第1書と第2書の間)によれば、アジュダハクはその両肩にキスをされ、そこから蛇が生えてきた(パプ王についての同様の伝説をビザンチンのファウストゥスが伝えているらしい)。英雄フルデンによってデンバヴェンド山(Dembavend)に閉じ込められ、枷をはめられている。フルデンは同じ山野洞窟にいる。しかしモーセス自身はこの伝説を信じていない。

 モヴセース・ホレナツィの『アルメニア史』によれば、アジュダハクとはメディア王国の最後の王であるという。『アルメニア史』第1書第22章のメディア王国王名表は次のようになっている*12

  1. ヴァルバケース(Varbakēs)
  2. マウダキス(Mawdakis)
  3. サウサルモス(Sawsarmos)
  4. アルティカス(Aṙtikas)
  5. デオーキス(Deōkis)
  6. プラヴォルティス(P'ṙavortis)
  7. クヴァクサレース(Kvaxarēs)
  8. アジュダハク(Aždahak)

メディア王国最後の王はヘロドトスの『歴史』によるとアステュアゲスであり、彼がモヴセースによってアジュダハクにされていることに疑いの余地はない。

 モヴセースが直接参考にしたのはエウセビオスの『年代記』にあるリストで、おそらくアルメニア語訳(もとはギリシア語)を読んだのだろう。ただし現存しているのはそのアルメニア語版だけで、ギリシア語の原典で「アシュダハク」がなんと書かれていたかはわからないままである。十中八九「アステュアゲス」だろうけど。
 なお、ビザンツの歴史家シュンケロスによると以下のとおり。

  1. アルバケス(Arbákēs)
  2. マウダウケス(Maudaúkēs)
  3. ソサルモス(Sṓsarmos)
  4. アルテュカス(Artýkas)
  5. ディオイケス(Dioíkēs)
  6. アプラアルテス(Aphraártēs)
  7. キュアクサレス(Kyaxárēs)
  8. アステュアゲス(Astyágēs)*13

 また、彼の子孫たちがアルメニアの王アルタヴァズド*14に不幸をもたらした、という伝説もあった(上述)。
 アルタヴァズド王というのはモヴセース的には「生れたときから狂っていた」王族であり、彼の逸話もあまりよいものは残っていない。だから「本当は王族ではなく悪魔だった」とか「呪いをかけられた」とかいう伝説が残されていたのだろう*15
 たとえば、これもモヴセースが紹介しているのだが、父王アルタシェースが亡くなったとき、異郷の慣習に基づいて多くの殺戮が行なわれた。それに嫌気がさしたアルタヴァズドは父王に向かってこう言った。「あなたは自分とともに国土からすべてをもって逝ってしまわれた。この廃墟で私は何をどう統治せよというのか」。すると死んだ父王は彼を呪って言った。「貴様がマシス山に狩りに行くようなことがあったら、精霊カジクたちが貴様を山頂に連れて行って幽閉し、永遠に光を見ることはなくなるだろう」。伝説によると彼は今でも洞窟の中に鎖でつながれている。二匹の犬が一生懸命鎖を噛み切ろうとしている。彼はそこから抜け出して国土を破壊しようともくろんでいる。でも、鍛冶屋の槌音が聞こえるたびに、彼の桎梏は強固になっていく。だから鍛冶屋は週の第一日にかならず鉄床を3、4回打ち付けるのだ*16
 この「閉じ込められた人物」伝説はアルメニア以外にもグルジアなどカフカス地方一帯に広まっているもので、遠くは北欧神話のロキやイラン神話のアジ・ダハーカやザッハークなどとの共通性が以前から指摘されている。直接的な影響関係を考えているのはアクセル・オルリクであるが、ジョルジュ・デュメジルはそれを否定している。

ナング(Nhang)*17

 イランで「ワニ」を意味するニハング(nihang)から借用された言葉で、ヴィシャップと関係が深い。エズニクによれば、おもに川に棲んでいる。ヴィシャップもナングも人を欺く姿で出現するが、ヴィシャップのほうは「個人的・精霊的」であるのに対し、ナングのほうはそうでもない。そのため、「個人的なナングというものはいない」とエズニクは言っているらしい。日本における竜と河童の関係のようなものか?
 ナングは、姿をさまざまに変えることはできるが、その身体はない。水の中では好んで女性の姿になる。しかしほかのときはアザラシになり、また、泳いでいる人の足をつかんでみたり、底に引きずり込んだりもする。
 モーセスに帰されるとある『地誌』によれば、アラチャニ(Arac̣ani=ユーフラテスの支流、またはユーフラテス川そのもの)にはナングが多くいると信じられているという。ナングたちは引きずり込んだ犠牲者の血を吸い、そして放置して死に至らしめる。アルメニアの翻訳者たちは、ナングの訳語として「河馬」と「ワニ」を使っている。


*1 'ARMENIA(Zoroastrian)', ERE vol.1, pp.799-800.
*2 Movsēs Xorenac'i。『アルメニア史』の著者。5世紀半ばまでのアルメニアの歴史を記す。年代は不明で、5世紀~9世紀の説がある。
*3 Eznik Kołbac'i。『異端論駁』(Ełc ałandoc')の著者。アルメニアの異教についての多くの情報が掲載されている。ズルワーン教の神話があるのがよく知られている。
*4 Moses Khorenats'i, History of the Armenians, Robert W. Thomson (tr.), p. 122.
*5 Moses, pp. 203-4.
*6 以下の詩はジョルジュ・デュメジル「戦士の幸と不幸」『デュメジル・コレクション4』p.395にある、アルメニア語からデュメジルがフランス語に訳したものを高橋秀雄・伊藤忠夫が日本語に訳したものを引用。デュメジルは、ここにヴァハグン=ヴリトラハン(インドラ)再生神話を見ている。
*7 Agathangelos。アルメニアの歴史を著述した作家。アルメニアがキリスト教に改宗した時期を扱っている。そのなかには、ティリダテス3世時代の多くの「異教的」習俗や神殿などについての記述が含まれている。いくつかの言語で残っており、アルメニア語版は5世紀ごろと推定されている。
*8 アワタール。ヴィシュヌの10のアヴァターラに対応するという説がある(「ウルスラグナ」『世界神話大事典』、ジョルジュ・デュメジル『戦士の幸と不幸』)。たとえばウルスラグナは猪(ワラーザVarāza)に変身するが、ヴィシュヌも猪(ヴァラーハVarāha)に変身する。
*9 これはインドで三頭怪物Triśirasを退治したトリタTritaに対応する。
*10 アーサー・コッテル『世界神話辞典』はトラキア由来の民族神とか書いてるが、典拠不明。どう考えてもイラン起源の神格である。イラン系のソグド語ではヴァシャグン(Vašaghn)、サカ語ではヴァルラーグン(Varlaagn)、クシャナ語ではオルラグン(ORLAGN)。コンマゲネのアンティオコス1世碑文ではアルタグネース('Αρταγνης/Artagnes)。ヴァハグンという形態は、トポロフによればパルティア語の推定形*V(a)rhragnに由来する。
*11 Heinrich Hübschmann, 1962, Armenische Grammatik, Erste Teil: Armenische Etymologie, S.32-33.
*12 Moses, p. 110.
*13 アルメニア語訳、それのラテン語訳、シュンケロスの引用はhttp://www.tertullian.org/rpearse/eusebius_chron/resources/eusebius_chron1_aucher1_160.pdfのp. 101より。
*14 史実としては、この「アルタヴァズド」はアルメニアを252/3~261年に統治したアルタヴァズド5世のことらしい。Moses, p.204 n.6.
*15 Moses, p. 204.
*16 Moses, pp. 203-4.
*17 Michael Newton, "Encyclopedia of Cryptozoology", 2005, p.336.

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Last-modified: 2015-11-30 (月) 04:50:22 (600d)