雑事miscellaneous articles
辞書制作ソフトWordsworthはユニコードに対応していないのでShift_JISで書いてるのですが、とくに問題がない限り、こういう多言語(多文字)ページはutf-8でアップロードしようかな、と思ったり。本来はlivedoorのほうに書くべき内容も、こっちに持ってきていたりする。(ユニコード対応させるのが面倒だから・・・)
Unicodeでアルメニア文字
Unicodeでウガリト楔形文字
Unicodeでできる予定のアヴェスター文字(Shift-JIS)
Windows2000とInternet Explorerであれやこれや表示する方法。
まずはユニコード対応のフォントがなければはじまりません。これは各自適当にどうぞ。漢字を捨ててアルファベットで生きようと思うなら、TITUS Cyberbit Basicが最強です。ほかのフォントでは何故か漏れているアルファベットや特殊記号も完璧に網羅。さらにユーザ領域には多くの特殊記号付きアルファベットがあります。
んで、下でやるはずのSMP(線文字B、ウガリト楔形文字など)に対応してるのは、今のところCode2001ぐらいらしい。
環境設定。普通にやってれば16bitのユニコード文字は表示できますけど、それ以降(SMP:補足多言語プレーン)はなんかIEでは表示できないみたいです。フォントについてによれば、レジストリを次のようにいじればOKのもよう。
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥LanguagePack
の"SURROGATE"をREG_DWORD:0x00000002にする(私の場合、なかったので追加)。そうすればサロゲートが有効になります。それからSMPで使うフォントを設定するには、
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Internet Explorer¥International¥Scripts¥41
の"IEFixedFontName"と"IEPropFontName"に、この場合はCode2001と記入。42のほうは補足漢字プレーン(SIP)ですから山海経などの幻獣の漢字を表示させるのに必須だと思いますが、まだよく調べていないので飛ばし。こうすれば晴れてIEでも楔形文字が見られるようになります。
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