ワラ・プラ・プラ

地域・文化:オーストラリア・ワラムンガ


 中央オーストラリアに住んでいたワラムンガ人の神話に登場する鷹。同じく鷹であるキルカランジとともに、地上ではじめて火を起こした存在。
 ワラ・プラ・プラはキルカランジが自分でつけた火によって焼死してしまったのを悲しんで、現在のクィーンズランドのほうへ行ってしまい、二度と行方がわからなくなった。

関連項目


参考資料 - 資料/187:


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Last-modified: 2010-06-28 (月) 05:22:04 (3312d)